SUV車のチャイルドシートに赤ちゃんを乗せにくい時の対策5つとおすすめ7選

SUV車のチャイルドシートが乗せにくい時の対策5つとおすすめ7選

SUV車のチャイルドシートが乗せにくいと、毎日の乗せ降ろしが思った以上に大変ですよね。

車高が高いぶん赤ちゃんを持ち上げる負担があり、狭い駐車場では体をひねって乗せることもあります。

とくに新生児期や寝ている赤ちゃんを乗せる時は、腰や腕に負担を感じやすいです。

この記事では、SUV車でチャイルドシートが乗せにくい理由と対策5つを先に解説し、
乗せ降ろししやすいおすすめ8選を比較表つきで紹介します。

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目次

SUV車のチャイルドシートは乗せにくい?

SUV車にチャイルドシートを取り付けてある画像

まずは、SUV車でチャイルドシートが乗せにくい時のシーンから確認してみましょう。

SUV車でチャイルドシートが乗せにくいなら、
回転式・低重心・車種適合が備わったチャイルドシートを優先して選ぶのがおすすめ。

SUV車は座席位置が高めなので、赤ちゃんを抱っこしたまま高い位置まで持ち上げないとですよね。

そのため、腰や腕に負担がかかりやすく、乗せ降ろしが大変に感じやすいんです。

ただ、SUV車だから必ず使いにくいわけではありません。

  • 回転式なら正面から乗せやすい
  • 低重心なら持ち上げる負担を減らしやすい
  • ISOFIXなら取り付けミスを減らしやすい
  • 車種適合を確認すれば失敗しにくい

とくに新生児や寝ている赤ちゃんを乗せる時は、正面から乗せられるかどうかがポイント。

固定式のチャイルドシートだと、赤ちゃんを抱えたまま体をひねる場面が増えますよね。

360度回転式なら、シートをドア側に向けられるので、赤ちゃんを正面から乗せやすくなります。

【用語解説】低重心設計:座面や本体の位置を低めにして、乗せ降ろしや安定感に配慮した設計

SUV車でチャイルドシートが乗せにくいと感じるなら、チャイルドシートの選び方の見直しから始めましょう。

SUV車でチャイルドシートに赤ちゃんを乗せにくい理由3つ

SUV車でチャイルドシートが乗せにくいと感じる主な理由はなんでしょう。

大きく3つの理由があります。

SUV車は車高が高いため、体への負担が大きい

SUV車は車高が高いため、赤ちゃんをチャイルドシートの高さまで持ち上げる必要があります。

新生児期は体重が軽くても、首を支えながら乗せるので意外と大変です。

月齢が上がって体重が増えると、毎日の乗せ降ろしで腰や腕の負担を感じやすくなります。

赤ちゃんを乗せるとき、体をひねりやすい

ショッピングモールの狭い駐車場など、ドアを大きく開けられないことがあります。

その状態で赤ちゃんを乗せようとすると、体を横向きにしたり、腰をひねったりしがちです。

買い物帰りや雨の日は荷物も多いため、無理な姿勢になりやすいです。

中腰になりベルト装着に時間がかかる

チャイルドシートに乗せたあと、肩ベルトを整えてバックルを留める作業もあります。

赤ちゃんが泣いていたり、体を反らしたりすると、さらに時間がかかりますよね。

SUV車では中腰になりやすいので、ベルト装着のしやすさも大事です。

SUV車でチャイルドシートに赤ちゃんを乗せやすくする対策5つ

SUV車でチャイルドシートに乗せやすくする対策5つ

ここからは、SUV車でチャイルドシートを乗せやすくする対策を5つ紹介。

チャイルドシートの選びや使い方で負担を減らせます。

対策効果優先度
回転式を選ぶ正面から乗せやすい◎
低重心を選ぶ持ち上げる負担を減らす◎
リクライニングを使う姿勢を整えやすい○
ステップ台を使う高さを補助できる○
車種適合を確認する取り付け失敗を防ぐ◎

360度回転式を選ぶ

一番おすすめなのは、360度回転式のチャイルドシートを選ぶことです。

シートをドア側に向けられるため、赤ちゃんを正面から乗せやすくなります。

SUV車で乗せ降ろしをラクにしたいなら、まず回転式を優先して選びましょう。

低重心のチャイルドシートを選ぶ

低重心タイプは、座面が高すぎない設計のチャイルドシートです。

SUV車はもともと座席位置が高めなので、チャイルドシートまで高いと負担が増えます。

赤ちゃんを持ち上げる高さを少しでも減らしたい人は、低重心タイプをチェックしましょう。

リクライニング機能を使う

リクライニング機能があると、赤ちゃんの姿勢を整えやすくなります。

寝ている赤ちゃんを乗せる時も、無理な姿勢になりにくいです。

長時間のお出かけが多い家庭は、角度調整のしやすさも見ておくと安心です。

ステップ台を使う

上の子がいる家庭では、ステップ台があると乗り降りの補助になります。

親が少し高さを出したい時にも使いやすいです。

ただ、外出先でステップ台の用意は難しいので自宅くらいになると思います。

適合車種を確認する

チャイルドシートは、車に正しく取り付けられることが大前提です。

ISOFIX対応でも、車種や座席によって取り付けできない場合があります。

購入前には、メーカーの適合情報や販売ページで車種適合を確認してください。

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赤ちゃんを乗せやすい|SUV車向けおすすめチャイルドシート比較表

ここでは、SUV車で乗せ降ろししやすいチャイルドシートを比較していきます。

商品を選ぶ前に、回転式・ISOFIX・新生児対応をざっくり見ておくと迷いにくいです。

スクロールできます
商品名乗せやすさ回転式ISOFIX新生児対応おすすめ度
フラディアグロウ
フラディア グロウ
\おすすめ/
シローナ
Cybex シローナ Gi i-Size
マキシコシストーン
マキシコシ ストーン

BRITAX ROMER DUALFIX PLUS

カトージ Joie アイ・アーク
クルリラプラス
Aprica クルリラ プラス ライト

Joie  ステディR129 
–
SUV車向けチャイルドシート比較表

【用語解説】ISOFIX:車側の金具にチャイルドシートを固定する方式。シートベルト固定よりも、取り付けミスを減らしやすいのが特徴。

>>アイソフィックスがない車でも安心!厳選チャイルドシート5選と安全な取り付け方

商品の仕様や対応車種は変更される場合があります。購入前に、メーカー情報や販売ページで最新情報を確認してください。

迷ったら、回転式とISOFIX対応のフラディア グロウを選んでおけば間違い無いでしょう。

毎日車を使う家庭なら、乗せ降ろしのしやすさはかなり大事なポイントですね。

SUV車でも乗せやすいチャイルドシート7選

ハリアー SUV車におすすめのチャイルドシート8選!
TOYOTA 公式HP

ここからは、先ほど比較したSUV車で使いやすいチャイルドシートを7つ紹介します。

乗せ降ろしのしやすさ、安全性、使いやすさを中心に見ていきましょう。

Aprica フラディア グロウ ※おすすめ※

新生児〜4歳まで使えるApricaの回転式チャイルドシート。
SUVでも楽に使える360度回転&ISOFIX対応で初心者も安心。

エッグショックが頭をしっかり保護。
快適性と安全性のバランスが◎。

迷ったらまず候補に入れたい定番モデル。

良い点気になる点
新生児~4歳頃まで使える
回転式で乗せ降ろし楽ちん
頭から足先まで優しくカバー
安心の4年保証(※商品による)
チャイルドシート自体が重い
説明書が少し分かりづらい
商品詳細はこちら

>>Aprica フラディア グロウの口コミを見てみる

Cybex シローナ Gi i-Size

ドイツ製の洗練デザインが魅力のチャイルドシート。
新生児〜4歳まで長く使えてコスパ◎。

通気性抜群のエアベンチレーションで夏も快適。
360度回転式でSUVでも乗せ降ろしラクラク。

デザインも機能も妥協したくないご家庭におすすめ。

良い点気になる点
新生児~4歳頃まで使える
低重心で乗せ降ろしがしやすい
片手で簡単にリクライニング&回転可能
取付けが簡単
チャイルドシート自体が重い
商品詳細はこちら

>>Cybex シローナ Gi i-Sizeの口コミを見てみる

マキシコシ ストーン

オランダ生まれの高機能&おしゃれなチャイルドシート。
低重心設計で赤ちゃんの乗せ降ろしがスムーズ。

片手でリクライニング調整ができて成長にも対応。
ISOFIX対応で取り付けも安全・安心。

使いやすさも重視したいママにぴったりの1台。

良い点気になる点
新生児~4歳頃まで使える
低重心で乗せ降ろしがしやすい
車内空間が広々と使える構造
無償交換保証付き(条件付き)
チャイルドシート自体が重い
商品詳細はこちら

>>マキシコシ ストーンの口コミを見てみる

BRITAX ROMER DUALFIX PLUS

イギリス発の信頼ブランドTAROの人気モデル。
360度回転&無段階リクライニングで乗せ降ろしも快適。

高品質素材が赤ちゃんをふんわり包み込む。
使いやすさと座り心地の両立が魅力。

機能も安全も妥協したくないご家庭におすすめ。

良い点気になる点
新生児~4歳頃まで使える
低重心で乗せ降ろしがしやすい
世界トップクラスの安全性
最長4年の製品保証付き(部品による)
チャイルドシート自体が重い
カバー類の取付が少し手間
商品詳細はこちら

>>BRITAX ROMER DUALFIX PLUSの口コミを見てみる

カトージ Joie アイ・アーク

JJoieのコスパ最強チャイルドシート「アイ・アーク」。
新生児〜4歳対応&360度回転式で使いやすさ◎。

軽量設計で移動や設置もラクラク。
国際安全基準クリアで安心感もバッチリ。

お手頃価格で信頼性も高い、人気のヒットモデル。

良い点気になる点
新生児~4歳頃まで使える
低重心で乗せ降ろしがしやすい
コスパ〇
シートは外して洗濯可能
チャイルドシート自体が重い
商品詳細はこちら

>>カトージ Joie アイ・アークの口コミを見てみる

Aprica クルリラ プラス ライト

軽量&コンパクトで扱いやすいイス型チャイルドシート。
新生児〜7歳頃まで使えるロングユース設計。

ISOFIX対応で取り付けもカンタン&安全。
ベッド型ではないけれど省スペースでコスパ◎。

成長に合わせて調整できる、コスパ重視派におすすめの1台。

良い点気になる点
新生児~4歳頃まで使える
低重心で乗せ降ろしがしやすい
シートカバーが洗濯機で丸洗い可
コスパ〇
座面が少し高く小柄な方は乗せ降ろししづらい
商品詳細はこちら

>>Aprica クルリラ プラス ライトの口コミを見てみる

Joie  ステディR129 

新生児〜4歳対応の後ろ向き専用チャイルドシート。
軽量設計で持ち運びやレンタカー利用にぴったり。

シートベルト固定式で取付け位置もわかりやすい。
回転機能はなしですが、その分コスパ重視の方に◎。

シンプル&手頃価格で選びやすいエントリーモデル。

良い点気になる点
新生児~4歳頃まで使える
カバー着脱が簡単で、洗濯機で洗える
本体重量7.6kgで持ち運びやすい
コスパ◎
回転機能がない
商品詳細はこちら

>>Joie ステディR129の口コミを見てみる

購入前のチェックポイント

ここでは、SUV車向けチャイルドシートを買う前に確認したいポイントをまとめます。

価格だけで選ぶと、取り付けや乗せ降ろしで後悔することがあります。

機能確認ポイント重要度
回転式ドア側に向けられるか◎
低重心座面が高すぎないか◎
ISOFIX車に対応しているか◎
対象年齢新生児から使えるか○
重さ載せ替えしやすいか○
保証保証期間や条件○
価格セールやポイント還元○

SUV車で使うなら、価格よりもまず回転式・ISOFIX・車種適合を優先すると失敗しにくいですよ!

ベビー用品はセールやポイント還元で価格が変わることがあります。

ただし、特典内容や料金は時期によって変わるため、購入前に最新情報を確認してください。

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SUV車用のチャイルドシートを選ぶときのよくある質問3つ

最後に、SUV車のチャイルドシート選びでよくある疑問をまとめます。

チャイルドシートに回転式は必要?

必須ではありませんが、SUV車では回転式の方がかなり使いやすいです。

赤ちゃんを正面から乗せられるので、腰や腕の負担を減らしやすくなります。

毎日車を使う家庭なら、回転式優先で選ぶのがおすすめです。

ISOFIX対応がいい?

ISOFIXは、取り付けミスを減らしやすい固定方法です。

シートベルト固定よりも簡単に取り付けやすいモデルが多く、初心者にも扱いやすいです。

ただし、車種によって対応状況が異なるため、購入前の確認は必須です。

ISOFIXは、2012年7月以降に発売・製造された新車に装備が義務付けられています。

すぐに買い替えるべき?

今のチャイルドシートで毎回乗せ降ろしがつらいなら、買い替えを検討してもよいです。

とくに固定式で体をひねるのが大変なら、回転式に変えるだけでラクになる場合があります。

ただし、まずは取り付け位置やリクライニング調整を見直してから判断しましょう。

まとめ|SUV車でもチャイルドシートに赤ちゃんを乗せやすくできる

SUV車のチャイルドシートは、車高の高さや駐車場の狭さで乗せにくく感じることがあります。

ただ、チャイルドシートの選び方を見直せば、毎日の負担はかなり減らせます。

  • 乗せ降ろし重視なら回転式を選ぶ
  • 持ち上げる負担を減らすなら低重心を見る
  • 安全に使うために車種適合を確認する
  • 迷ったら比較表で候補をしぼる
  • 価格だけでなく保証や重さも確認する

SUV車だからといって、チャイルドシートが必ず使いにくいわけではありません。

毎日ラクに使える1台を選んで、赤ちゃんとのお出かけをもっと快適にしていきましょう。

おすすめはAprica フラディア グロウ、Cybex シローナ Gi i-Sizeです。

スクロールできます
商品名乗せやすさ回転式ISOFIX新生児対応おすすめ度
フラディアグロウ
フラディア グロウ
\おすすめ/
シローナ
Cybex シローナ Gi i-Size
マキシコシストーン
マキシコシ ストーン

BRITAX ROMER DUALFIX PLUS

カトージ Joie アイ・アーク
クルリラプラス
Aprica クルリラ プラス ライト

Joie  ステディR129 
–
SUV車向けチャイルドシート比較表

回転式や低重心設計のチャイルドシートを選ぶことで、乗せ降ろしの負担はかなり減らせます。

安全に使うためには、ISOFIX対応やR129適合だけでなく、車種に合うかの確認も必要なのでお忘れ無く。

SUV車でチャイルドシートを快適に乗せて気持ちよくドライブを楽しみましょう。

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